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【就活】圧迫面接の対策をするならこれ!おすすめ対処法5選!

就活生
就活生
  • 圧迫面接されたらどうしようかな…
  • 実際にされたことがあるので面接恐怖症…

なんてお悩みはお持ちではないでしょうか?

今日のこの配信では
圧迫面接への対策・心構えを
お話ししていきます

  • 圧迫面接に遭遇した時動じない心をゲットしたい

って思ってる方は
ぜひぜひ最後まで読んでくださいね!

この記事では…

  • 圧迫面接に遭遇したときの対処法
  • 圧迫面接の後に行う行動
  • 社会人になった後も役立つ考え方

が分かります

 

のりかわ
のりかわ
この記事を書いている私は…

  • 社会人経験 25年
  • 音声での情報発信 550本の実績
  • 転職歴5回
    いろんな業界や職種の裏側を熟知しています
  • 人事採用経験6年
    企業の総合企画に携わった経験があるので、
    経営者がどんなことを考えているのかを知っています

それではさっそく本編をどうぞ!

圧迫面接とは?

先日こんなツイートをしました

はい いかがでしたでしょうか

今日の結論なんですけども
圧迫面接もあらかじめ心づもりと
対策さえしっかりしていれば
ちっとも怖くはないですよ、というお話です

これはなぜかと言うと
あなたは企業に選ばれるだけではなくって
企業を選ぶことができる立場にもあるからです

圧迫面接とは?

そもそも圧迫面接とは
なんなんでしょうか?

面接の担当者が威圧的だったり
否定的な態度をとる、
意地悪な質問をしてくる…なんていったような
マナーが悪い面接ってありますよね

これを総じて「圧迫面接」って言いますが
具体的には、いきなり

「なんだお前は!!」

みたいな感じで怒鳴られた、とか

「あっそ、ふーん」

みたいな感じで
横柄な感じで終始過ごされてしまう

こちらの回答を全部否定されてしまう

なんていうのが圧迫面接にあたりますね

ただこれって
あなた自身の勘違いのこともあるんです

判断のポイントは
あなた自身が圧迫面接と思ったかどうか
受け取ったかどうか、にかかっています

企業側はそんなつもりはまったくなかったのに
受手であるあなた自身がそう思ってしまったがために
圧迫面接だったなんていうこともあり得ます

圧迫面接 なぜビビるのか?

では圧迫面接って
なぜそんなにビビっちゃうんですかね?

理由はいろいろあります。

面接官の人数が多い
例えば、あなたはひとりなんだけれども
面接官は3人とか、
場合によっては5人とか
もう人数だけで負けてますとかね

いやなんか噂には聞いているんだけれども、
もし自分が遭遇して
強い口調でなにか物言いされたら嫌だ、
なんてこともあるでしょう

あとはね、これはしょうがないと思うんですが
面接官の顔がめちゃめちゃコワいとかね

これはね
でも本当にわざとそういう顔をしていることの方が
多かったりもします

実は厚生労働省が出している
圧迫面接にならないための指針 っていうのがあって
注意喚起されてるんですね

厚生労働省の「公正な採用選考を目指して」という資料がありますので
こちらもぜひぜひ目を通していただけたらなんて思います

要は面接官面接の担当の人は
人権や差別に対する一定の理解を持ったうえで
応募者一人ひとりをきちんと人間として
尊重した上で面接をしましょう、
ということが書かれています

圧迫面接が導入されている理由

では、厚生労働省の指針で
「やっちゃダメよ」って言われているのに
なぜこんな圧迫面接なんてことが
行われているのでしょうか?

これはですね、理由はいくつかあるんですけれども

ストレス耐性を見るため

というふうに言われてるのが一般的です

まあ、いろんなことが考えられますよね

入社した後も

  • お取引先様から理不尽なお叱りを受けてしまう
  • お客様からクレームを受ける
  • ノルマを未達成の時に上司から叱責されてしまう

などなどですね

いろんなお叱りを受けるような場面っていうのは
あるかと思うんですが
それに耐えられるかどうか、というのを見ています

もともとはですね、これアメリカで生まれたものなんですけれども
英語ではその名のとおりまさに
「ストレスインタビュー」と言います

今もう SNS とか気軽に書き込みができて
なおかつ大勢の人に拡散できるツールが
たくさん世の中にあるじゃないですか

なので、企業側もそれを警戒してですね
書き込みされて炎上されたら困るので
最近は圧迫面接そのものが減少の傾向にあります

具体的な圧迫面接への対策

では、そんな圧迫面接
具体的にはどのように対策をしていけばよいのでしょうか?

パターンを大きくふたつに分けてお話をしていきますね

圧迫面接に遭遇してしまった時の対処法

ネガティブな感情は表に出さない

「これ ひょっとして今 圧迫面接されてるかも…」
って思うじゃないですか
そう思ったとしても
その不安な感じというのを
顔や態度には出さないようにしましょう

これを顔や態度に出してしまうと
「今、『ん?』って思ったでしょ?」
みたいな感じで
ますます面接官からツッコまれてしまうんですね

  • ムッとした表情
  • 黙り込んで目つきを変えてしまう

なんていうのもよろしくないです

こんなときは、
メンタル的にめちゃめちゃキツいと思うんですが
はにかみ笑顔でもいいので
笑顔でい続けることがとても大事です

「確かにおっしゃるとおりですね」を頭につけて返答をする

どんな理不尽なことを言われたとしても
一度はあなた自身が受け止める姿勢を見せてみましょう

これは面接に限らず、社会人になった後でも
めちゃめちゃ役に立つスキルです!

質問をされて いきなり
「いや、でも…」っていう感じで切り返さない
っていうことですね

言いたくなる気持ち、めちゃめちゃよくわかります!

「おいコラ、面接官!お前なに言っちゃってんの!?」
って言いたくなっちゃうじゃないですか

そこはグッとこらえて
「確かにあなたのおっしゃるとおりですね」
というのを頭につけるようにしてみましょう

ちょっと例文出してみますね

面接官
面接官
のりかわ君、
その考え方はすごく甘いんじゃないの?
のりかわ
のりかわ
確かにおっしゃるとおり
甘いかもしれません

今ご指摘をいただいたように
もっと改善できるポイントがあったと
私自身 気づくことができました

ありがとうございます

という感じで

最終的には
「ありがとうございます」に
転換するような言い方に変えていくと
非常に好印象です!

圧迫面接を受けたあとの対処法

はい それでは続いてですね
圧迫面接を受けた後の対処法をお話ししてきます

学校のキャリアセンターに相談をする

会社と学校って
なにかしらつながっているんですよ

OB がいるとか、求人票が出ているとかですね
いろんなつながりがあるんですけれども
学校が企業へのの推薦枠などを持ってれば
それに大きく影響します

推薦枠に関しては次回以降の対応が
変わる可能性がありますので
学校にぜひ報告をしてみてください

ハローワークに相談する

企業が無料で求人を出すということができるのが
ハローワークのいいところなんですね
(ふつうに求人広告を出して応募者を集めるとお金がかかります)

「この会社ってこういう悪質な面接行ってるよ」
っていう苦情がたくさん入ってるってなると
ハローワークがその企業の求人を受け付けるときに
担当の職員が目を光らせるようになります

「おたくの会社、こういう苦情が来てるんですけど
ホントなんですか?」
っていうような抑止力が働きます

あなた自身のためでもあり、
今後その会社を受ける人のためにも
そういう相談をハローワークに持ちかけてみるのも
ひとつの方法です

その会社の選考を辞退する

圧迫面接をやってくる会社は…

ぶっちゃけですね ロクな会社じゃありません!

もうねパワハラが横行してる会社だと言って
ほぼ間違いないです

ネットで拡散される、といったデメリットがあるって
分かっているにも関わらず

会社側も圧迫面接を行ってくるからには
会社側もそれなりの覚悟があるんでしょう

人事・採用担当の人は
その会社の鏡とも言えます

どうしても

  • この人の質問
  • この人の態度
  • 面接の雰囲気などが合わない

と思ったら、それ以降の選考を
あなた自身から辞退をするのがよいでしょう

面接中、人格を否定されるような
ひどいことを言われてしまう、
なんてこともあるんですよね

どうしても納得がいかない!

そんな時は
面接中でもすぐに立ち上がって
「もう結構です」と言って
面接はあなたから終了してしまう、
というのも最終手段としてとっておきましょう

まとめ

面接ってお互いの
マウント取る場所じゃないんですよね

お見合いと同じような感じで
お互いのよいところを見つけあって
「一緒に働いて行きましょう!」って
握手をする場なんです!

なので、「ありがとうの精神」を
最終的には大事にしてほしいな、

と思っています

圧迫面接に急に遭遇すると動揺します
頭も真っ白になります

なので、学校キャリアセンター主催の
面接の練習会などをうまく活用して
あらかじめ面接そのものに
慣れておくようにしましょう!

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