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理解力を鍛えるトレーニング!3つのステップ

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  • 人と話をしているときに
    質問で聞かれている内容がよくわからなくて
    トンチンカンな返答をしてしまう…
  • 出来上がった成果物が
    意図していたものと異なっていて
    やり直しになる…

なんてことはありませんか?

それは…
理解力が欠乏しているからかもしれません

今日は理解力を鍛えるためのトレーニングを
ご紹介します!

先輩のマネをしてみた

  • 熱心に聞いているのに、理解はできない…
  • メモを取っているのに頭に入ってこない…

実は…昔の私がまさにそうでした

私の場合は、
人の話を自己流の解釈してしまっていて、
勝手にわかったフリをしていたことが
原因でした

そんな思い込みをどうやって直したかというと…
身近な先輩のマネをしてみたんです!

聞いたことを・頭の中で再構築・そして外に出す
特に外に出すことが重要です

① 話を聞きながらメモをとる

自分が読めればOKなので、
きれいにメモを取る必要はないです

話を聞きながらを手を動かして
どんどん書きとめていきましょう!

自分で書いた文字を
目で見て認識することによって
耳だけでなく視覚を使って脳にインプットするのです

② メモの内容を脳内で文字以外の形に置き換え

授業中に板書された内容を
ノートに書きとめるとか
①まではみんなやっていることなんです

話を聞きながらメモした内容を
文字以外(表でも絵でもイラストでも)の形に
頭の中で想像・変換してみましょう!

③ 置き換えたものを書き出して相手に見せる

頭の中で置き換えてイメージしたことを
書き出すことによって
自分がどんなことを理解し伝えようとしているのかが
明確になります

アウトプットすることで
自分がイメージしたものが脳に定着します
➡ これこそが理解力なんです

 

昔いた会社での話ですが、
私は役員と話をしている最中、相手の話を聞きながら
よく絵や図を書いていました

相手が話し終わったあとに
書いたラフ案をみせて
「こういうことですよね?」と確認をする

自分が耳で聞いたことを形を変えてアウトプットすることで
「ああ、自分はちゃんと聞いて理解したんだな」と
実感することができます

書き出した紙を取っておけば
あとで見返して思い出すこともできる
➡ 文字を見るより明確に思い出せますよ!

何度も繰り返していればコツがわかってきます
書きとめなくても相手の言っていることが
頭の中で整理できるようになったら
理解力バッチリ!ですね!!

まとめ

昔の私のように、
「人の話が理解できないよ~」という人は
わかったフリはやめましょう!

手を動かしてメモをとって
頭の中でそのメモの文章を置き換えて
違ったカタチで書き出してみる、という
訓練をすることで理解力はトレーニングできます!

社会人になって絶対に役立つスキルなので
ぜひ身につけてみましょう!

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