習慣化

早起きを習慣化するためのたったひとつのコツ

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「朝活って、興味あるけど
 早起きできないから…そもそも無理」

 

「とにかく日々の疲れをとることで精いっぱい」

 

「早起きは健康にいいとわかっているんだけど、
  朝はとにかく一秒でも長く寝ていたい…」

 

こんな悩みはありませんか??

今日は新社会人になりたての
そんなあなたに向けて
早起きを習慣化するための
たったひとつのコツをご紹介します

朝いちばんに楽しいことをもってくる

遠足・修学旅行の日の朝、待ちきれずに
早起きしてしまった経験はないですか?
あれと一緒です

子どものころは特にそうですよね!
「明日は早起きしてディズニーランドに行こう!」
っていわれると…子どもはなぜかちゃんと早起きします

そんな心躍るような、あなたなりの
「日常のワクワク」をみつけてみましょう!

朝に楽しいことを朝いちばんにもってくると
自然と朝起きるのが楽しくなりますよ!

朝の早起きは練習しだいで
必ずできるようになります

朝が辛いと感じないように
まずは “楽しく” 早起きする方法を考えてみませんか?

 

なぜ朝早起きできないのか?

答えは単純で、早寝しないからです

夜寝る時間は変えず、
朝だけ早く起きようとしても
絶対無理なんです(昔の私がこれでした)

寝付く時間はそのままに、
起きる時間だけ早くしようとするのは間違いです

7時間寝る

人間のベストな睡眠時間は
7時間がいいと言われています

日中のパフォーマンスが下がるので、
絶対に睡眠時間を削ってはいけません

むしろ、睡眠時間の確保は
日々の生活において最優先事項といえます

➡せっかく早起きしたのに
日中眠くなっていては意味がないですよね

早寝するために早起きする

「明日は早起きしなくちゃいけないから今晩は早寝しなきゃ」
って話をよく聞きますが、むしろ逆です!

早起きするために早寝するのではなく、
早寝するために早起きする、という
逆転の発想をもつのです

毎日、早寝することに
フォーカスしてみましょう

つまり、寝る時間を守るために
ほかの生活習慣を早寝にあわせていくということです

そのためには…

  • 日中 仮眠しない
  • 早く家に帰る
  • 晩御飯は手早く済ませる
  • 夜ネットサーフィンしない ことが大事です

 

朝一番にワクワクすることをやることのメリット

終わりが決まっているのでダラダラしない

朝、でかけなくてはいけない時間が迫ってきたら、
どんなに楽しいことでも
自然とやめることができますよね
※のめりこみすぎて時間を忘れないようにだけは注意です

頭が活性化するので二度寝の防止になる

楽しいことを朝体験してしまっているので、
また寝たいという気になりません

活力に満ちた朝のスタートがきれる

脳が活性化して最大のパフォーマンスが出せるのは
目覚めてから3時間後からと言われています

朝早起きをすることによって、始業時刻には
すでにピークパフォーマンスが出せる状態に
なっているので、おのずと仕事の効率も上がります!

私は長年ずっとゲームが趣味です

子どもが気にならないようにと
時間を選んでやるしかないのですが、
ゲームをやるならば子どもが寝たあとか
早朝しか時間がありません

そこで私は、自分一人のお楽しみ時間を
夜中ではなく、朝に設けました

寝るのは21:30~22:30くらい
起きるのは、毎朝だいたい5:30起きしています

朝30分~60分だけゲームをすることで
毎日、朝 早起きできるようになりました!

➡ 最初はこんな理由づけでOKですよ!

まとめ

朝一番にわくわくするような
楽しいことを行うと一日の行動力が増します!

能動的な理由を作ると
自分でも驚くほど早起きができます

朝に勉強するとか
運動するとか
早出出勤して空いた電車に乗るとか、
とてもいいことなんですけど
それは早起きが習慣化できたあとでいいと思います

最初は三日坊主になってもかまいません
できなかった自分を責めてはいけません

早起きすることのすがすがしさ、
自分が早起きで変化していることに
気がつくことができれば
そこからは自然と早起きできるようになります!

まずは気持ちよく
起きることから始めてみませんか?

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