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【就活】後回しにする癖を直す3つの方法

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  • 夏休みの宿題はいつも
    締め切り数日前からはじめるタイプ(ドキッ)
  • すぐやらなくちゃいけないとはわかっているけれども
    なかなか体が動かない

なんてことはありませんか?

いつまでにやる、という締め切りだけではなくて
いつからやる という締め切りも一緒にもうけましょう

なぜ後回しにしてしまうのか?

こんなことはありませんか?

  • 面接の自己反省をしなきゃいけない
    落ちた理由がなんなのかを分析しなきゃ、と
    わかっているのに…なかなかできない
  • 楽しいことを優先して
    動画やゲーム・漫画などの暇つぶしをしてしまう
  • 用事や仕事があるのに
    ギリギリまで先延ばしにしてしまう

これって…誰にでもあることですよね

後回しにしてしまう理由

意志力の消耗

意志力とはやらなくてはいけないことを
やり通す力のことです

大阪大学池田教授の
「行動経済学からみた後回し癖を解消する方法」によると、
人間の意志力は有限で減っていくものだそうです

わかりやすい例でいくと、
仕事が忙しくなると身だしなみや
部屋の片づけに気が回らなくなる、と説明しています

➡これが意志力がなくなっている状態だそうです

完璧主義

完璧主義志向の人は
「やって失敗したらどうしよう」と考えすぎてしまい、
とりかかるまでに無駄に時間をかけてしまう
傾向があります(私もそうです)

後回しにした結果、どうなるのか?

よけいな仕事が増える

あとで思い出せるように覚えておかなくてはいけないので

  • メモなどに残しておかなくてはいけない
  • それを思い出さなくてはいけないという
    よけいな時間ができてしまいます

書くこと・思い出すことこそが
余分な時間ではないでしょうか?

新たな悩みを生み出す

やらなきゃ!と時間が迫ってくると
そのこと自体があなたの新たな悩みになります!

タイムリミット・期限が迫ってきているという不安は
やらない理由を無意識に探してしまうことにつながり
脳の負担になります

後回しにしないためには

自分なりの締め切りを決める

ここからは
「後回し」にしない技術 という本の内容を踏まえて
後回しにしないための
仕組みづくりを解説していきます

まずは いつまでに終わらせる、という
終了デッドラインを自分で作りましょう!

つまり、人から決められた締め切りを
自分が決めた締め切りに置き換えるのです

提出期限があるものならば
その期限の一日前に自分の締め切りを
設けておくといった感じです
(これは私もよく使っています)

始まりのデッドラインを決める

ここまでは
けっこう皆さんやっていると思うんです

今日お伝えしたいことのいちばんは、
いつから始めるという開始デッドラインを
自分で設定するということ
です!

終わりを決めることはやっても
始まりを決めることは人間しないものです

いつから・どこでやるのか?を
明確に決めましょう

なぜ効果的なのか?

締め切りが持つ力が影響するからです
締め切りがあると人間は心理的に突き動かされます

よくテレビショッピングである
今から1時間以内に申し込みすると特典が!、
みたいなアレです

とにかく着手する・すぐやる

それでもやり始めることが
おっくうだったら、まずは
5秒の法則を使って
10分だけでもいいので取り組んでみましょう!

5秒の法則とは
やると決めてから5秒が経過すると
人間の脳はやらない理由を考え始めます

やらない理由を考える前に5秒カウントダウンして
すぐに行動してしまおう、という
メル・ロビンズ氏の法則です

詳しくはこちらの記事をどうぞ

すぐやることのメリット

不安の解消

人間は ”忘れる” 生き物です

思い立ったことにすぐ取り組むことで
そのことを忘れることができ、
後回しにしてそのことから追われる
不安を早く解消することができる
なにかに追われるという漠然とした不安から解放されるのです

質の高い成果物

ぎりぎりで時間に追われて取り組んだものの成果物と
時間に余裕があって何度も見直した成果物とならば
どちらが優れているでしょうか?

答えは言うまでもないですよね!

まとめ

すぐやらなきゃ!、って頭ではわかっていても
なかなかできないものですよね

自分なりの終わりの期限を設けることは
私もよくやっていましたが
始まりのデッドラインを設けることは
していなかったので私もさっそく始めてみます

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